スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
めんずネタ
カウントを見ると、メンズネタのほうがアクセス数が高い(笑)
なぜに。

先日ふと思ったのだが
「男の人のココに弱い」「コレをやられるとコロっといく」
というところが女の人にはあると思うー。

よく聞くのは「車をバックさせるとき、ハンドルを片手で握って
後ろをみる姿」とか。

余談ですが、教習所でバックの練習のとき
教官に「ハイ!ハンドルの真ん中もって!」といわれて
「ハイ!」と元気よく叫んで、ハンドルの真ん中(クラクションなるところ)に
両手をおいて後ろを見たのは私です。

お友達のもちさんは教習所で初乗りのとき
「はいハンドルから手を離さないでね」といわれた教えを忠実に守るあまり
「左折ウィンカーだして」との教官の指示に
「どうやって出すんですかぁ〜」と叫び、片手すらハンドルから離せなかったらしい。

それはさておき。

私は背の高い男の人(178センチ以上)と並んで歩いているときに
背の低い私が話しかけたとき、
腰をかがめて私の口元まで耳をちかづけてくれる姿が好きです。

しかしそれは細身のイケメンに限定されます。

これも「憧れの先輩」後遺症だなやー。
(憧れの先輩は183センチでし)

みなさんは異性のどんな姿が好きなのでしょうね??
今度聞いてみたいです。




| つるち | *恋バナ* | 18:17 | comments(4) | trackbacks(0) |
初シャンプー
今日いつものように髪の毛を切りにantiへいくと
なんとなんとキム本人が初シャンプーしてくれた!!

いつもシャンプー台までついてきて準備を手伝ったり
アシスタントがシャンプーしている横でおしゃべりをすることはあっても
キムがシャンプーをしてくれることはなかった……
(ていうか普通スタイリストはシャンプーしない。
シャンプーにはシャンプーボーイと呼ばれるアシスタントが限定されているところもある)。

シャンプーのあいだ中、私の顔はフフフとにんまり状態。

なぜならば……

自他ともにイケメンスタイリストと認めるキムりんは
先日「笑っていいとも」のイケメン美容師さんクイズに登場。
そのとき「気に入ってるお客さんにするサービスは?」との質問に

「シャンプーを自分でする」

と答えていたのだ!!!

ワーイワーイ V(^◇^)V

帰ってからデー輔に
「今日さ〜キムがシャンプーしてくれたんだよ!」と報告すると
一緒にいいとも!を見ていたデー輔は
「へ〜『お気に入り』に昇格したんだ。よかったじゃん」と一言。
そして
「よかったねーっていってくれる旦那でよかったねー」とチクリと一言。

ともかく今日いちばん嬉しかった出来事。
単にひまなだけだったりして〜

☆今日のオススメ美容師情報☆
すごーく関係ないけど
antiのきむりんの前に行ってたMINX土屋くんも大好きな美容師さんでした…
かっこいいし性格も◎なのです…当時、得意な分野は「キレイかわいい」系と
申してました。オススメ!
http://www.minx-net.co.jp/stylist/aoyama/tuchiya.html





| つるち | *恋バナ* | 20:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
憧れの先輩
高校の先輩というものは、いつまでたっても特別な存在だ。

大学で出会ったり、社会で会ったのがいちばん最初だったら
「べつに普通…」レベルかもしれないのに
それが「高校の先輩」というカテゴリーにはいると
なんだかキラキラしたような、
憧れの、手の届かない先輩、というような存在になる。

今日、うちの会社にたまたま営業で訪れたドコモの人が
高校の1個上の、とてもかっこよくて目立っていた先輩だった。
自分の憧れの先輩ではなかったけれど
その先輩がモテモテだった姿を思い出したりして
「話すのもおそれおおい特別な人」という意識がずっとはたらいていた。

実際は、「憧れの先輩」は社会にもまれて
わりと「普通のサラリーマン」になって目の前に現れてるにもかかわらず。

今日会った先輩とは別に、私にも、
高校時代ずっと憧れていた先輩がいる。

その先輩が化学室にいくとき中庭を横切るから
それを見たくて席替えはいつも窓際をねらっていたり
先輩に「ジュース買って!」って頼まれたくて
早めにお昼、行列ができてる購買に並んで待ってたり
先輩が自転車ひいて彼女と一緒に帰ってる姿を見て
胸をいためたり。

も〜一時期ティッシュのCMであった
「せんぱい…(憧れの先輩がほかの女の子とキスしてる場面をみて
お部屋でしくしく泣いているやつ)」なんか
見るたびに、
「うっうっ…つらい…」と感情移入できたくらいだよ(笑)

ところで、この憧れの先輩と社会人になってから飲んだとき
先輩の同期が「こいつの態度が普段とぜんぜん違う。
なんだ、その優しいお兄ちゃん風の振る舞いは!
いつもは下ネタいって飲むと脱ぐタイプだろう!!」とののしられていた。
はっきりいって、私からは想像もつかない行動。
それってやっぱり、先輩も「憧れの先輩」を演じているのかな??

そう思うと「憧れ」でカチカチに固まった恋愛感情を抱いていた私と
その期待に応えようと紳士的に振る舞っていた先輩のあいだに
本当の恋が生まれなかったのには納得できる。

なんか話がそれた(笑)
けっきょく、現実には
高校自体とはすっかり変わり果てた先輩たちを
いまだに素敵に思えるのは、
「あのころの純粋さ」や「もう戻ることのないあの時間」
を大切にしたいからかもしれない
あんな風に人を好きになったり憧れたりする事ってもう二度とないだろうな。
そう思うとすごく貴重な時間。
あのころの自分や先輩に憧れた気持ちを否定したくないから
いつまでもきらきらした存在でいてほしいと思って
本当の姿に目をむけられないのかも(笑)。

……ちなみに私の「憧れの先輩」は、同窓会のとき
「二年前ぐらいによっぱらって目が覚めたら45歳ぐらいの
おばちゃんとラブホで寝ていた…」とカミングアウトし、
純な私を奈落の底まで突き落としてくれたのでした……
(しかも彼女がきちんといる時に!がい〜ん)
けっきょく、理想と現実は違うのよね。わかっちゃいるけどさ……





| つるち | *恋バナ* | 22:16 | comments(5) | trackbacks(0) |
さくらんぼ


「つるちゃんて、さくらんぼ食べる人でしょ」

桜が咲き始めた、うららかな春の昼下がり。
ペコちゃんが店頭で首をふりつづける浜田山の不二家で
私がプリンアラモードを食べているとき、
向かいに座っていた彼が言った。

それは今から7年くらい前の話。
そのころ私は就職したてで、引っ越しを考えていた。
たまたま行った不動産やで、ヨン様よりめがねが似合う、
高橋克典似のイケメン不動産やさんと会った。

私は初めて会ったときから彼のことを好きになってしまい
向こうも私の気持ちに気づき、
時々、プライベートでも連絡をとったり会うようになっていた。
そのときも、彼から突然電話があり、
「近くまで営業にきたから、プリンアラモードごちそうするよ」
と誘われて、ふたりで不二家にいったのだ。

五つ年上で、会うたびパリっとスーツ姿で、たばこを吸ったり
車を運転する姿が素敵だった。
今まで、身近にそんな「大人の男」がいなかったから、
私はめちゃめちゃ好きになっていた。
だから緊張して緊張してプリンアラモードを食べていた。
プリンのイチバン上にのっていたさくらんぼをプリンの横によけて。

「俺、プリンアラモードとかについてる、さくらんぼ絶対食べないよ
 だってさ、こういうところのって缶詰じゃん。
 缶詰のさくらんぼって
 何が入ってるかわからなくない? こんなに真っ赤でさ、絶対体に悪そう!!」

とたばこを吸いながら断言する彼。

「でもさ、つるちゃんは、こういうさくらんぼ、好きでしょ!
 絶対食べる人でしょ!!」

と続けた……。

いわれるまでもなく、私はさくらんぼを食べる気マンマンだった。
何を隠そう、好きなものはイチバン最後にとっておくタイプだ。
このさくらんぼはあとで食べようと思って、プリンからどかしておいたのだ。

しかし……

「え〜! 私も食べないですよ! 
 だって、体に悪そうじゃないですか〜!!」

と、お皿の上のさくらんぼを、さらにはじっこにいくように
必死で追いやる私。
本当は食べる気マンマンだったさくらんぼを、
泣く泣くすみっこに追いやってみせた。

私のそんな姿をみて「え〜?本当に?絶対好きそうなのにな」と
信じられない様子の彼。
「そんなこといわないで食べてみたら?」(←今思うと、バレてた?)
と勧める彼の言葉にも耳をかさず、最後までさくらんぼを食べず
店をあとにした……。

もう7年も前のことなのに
いまでもあのときのさくらんぼを思い出すと胸が痛む(笑)。
そしてあれ以来、私は缶詰のさくらんぼを食べなくなった。
時々パフェやジュースにはいっているさくらんぼを
いつもなんとなく残してしまう。
これも一種のトラウマか?!

今思うと、"俺は「食べない」けどつるちゃんは「食べそう」"って
オイオイ、どういう意味だよ……( -_-)

今日、新鮮な真っ赤なアメリカンチェリーのタルトを
たべながら、ふと思い出した出来事。

| つるち | *恋バナ* | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) |